万全のセキュリティ
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IT 革命といわれ始めた十数年前より、文字通り革命的な発展を遂げて参りました。
映像や音声など、次々とデジタル化され正に情報化社 会の到来と共に情報の管理、伝達手法は多角化の一途を辿っています。何千何万枚の紙面上の情報が入ってしまう CD-ROM や、世界中 のどこにいても一瞬で情報のやりとりが出来る電子メールなど今後はいまを凌ぐ媒体が誕生するのも時間の問題でしょう。
しかし、このような利便性の追求には様々なリスクを伴うこととなります。従って情報の管理、伝達にはこの利便性と共に、安全性を追求する事になります。
近年施行された「個人情報保護法」などはこの安全性の追求により出来た副産物と言えるかもしれません。果たして「個人情報」は法律のために守られなければならないものでしょうか。いいえ、「個人情報」は法律が出来る前から守られなければならないものでした。
シュレッダー機は決して昨今売れ出したものではありません。国家機密や企業機密、そして個人情報を守るため、昔から「必要性」があった ものです。
重要情報を守る手段は皆様の意識の中にあるはずです。いくらマニュアル化されても、皆様の意識を変えられるマニュアルでなければ、残念ながら運用する目的がなくなってしまうのです。
保管文書は社内上必要がなくなった時、廃棄対象文書になりますが、新聞や週刊誌、そして広告など「公表されれば機密性がなくなるもの」 と違い、文書内が消去されるまで機密性を含んでいるのはご存知の通りです。セキュリティ万全の空間にて保存されていた文書も、その空間を出てしまえば無防備な文書となり、今まで大切に保存していた文書もまるで無駄であった様にさえ思えます。
現在も日本の文化として重要な情報保管・伝達手段である「紙」。そしてリサイクルの優等生と言われる「紙」。情報を守る事と、循環型社会形成に貢献する事、時代はこの二つを求めています。
三弘紙業では、皆様の意識の中にある「必要性」に合わせたプランをご用意致しました。
ここでは様々な重要書類の処理方法やセキュリティについてご紹介します。
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機密書類処理
近年、社会的な情報セキュリティへの関心の高まりとともに、古紙の中でも機密書類の適正かつ安全な処理へのお客様のニーズが高まりつつあります。
当社では、それらのニーズに対応するために従来の古紙リサイクル事業をベースに、機密書類処理事業を展開しております。
- 処理方法
お客様のご予算と書類のセキュリティレベルに合わせて下記の処理方法をご用意しております。

当社では国際規格であるISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)に基づいた機密書類処理業務システムを構築し、運用しています。
- 6つのポイント
- 賠償責任保険
〜万が一の事故!〜
どんなに気を付けていても、道路には危険がいっぱいです。
事故により、運搬不能なときも代行車両が現場に急行いたします。
また、この事故に伴う書類の飛散等がもとで情報が漏洩したことが確認された場合、定期的なセキュリティ教育を受けた従業員がマニュアルに従って迅速な対応を行うのはもちろんのこと、この事故の損害については、賠償責任保険にて信頼回復のための保障をさせていただきます。

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- 情報セキュリティ社員教育
〜信頼第一のため定期的なセキュリティ教育を行っています〜
当社では重要書類を扱うにあたり飛散防止手順書を社内規定のひとつとしてISOの手順書の中に盛り込み定期的に社員のセキュリ ティ教育を行っております。
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| <講習風景> |
<古紙飛散防止手順書> |

- 機密書類専用車両
〜十数台の運搬車が関東地区を網羅します!〜

- 各種証明書
〜回収時の受領証から溶解の証明書まで発行致します〜
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| <再資源化証明書>
全国製紙原料商工組合連合会所定の再資源化証明書を当社より発行します。 |
<溶解証明書>
各製紙メーカーの溶解証明書を発行します。
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<破砕処理証明書>
当社より破砕処理証明書を発行します。
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